
ワクチンの種類(にゃんこ編)
3種混合ワクチン
1 猫ウィルス性鼻気管炎
[症状] くしゃみ、鼻水、軽度の発熱などのほか、角膜炎や結膜炎がみられる。
!重度になると死亡することもある。
!重度になると死亡することもある。
2 猫カリシウィルス感染症
[症状] くしゃみ、鼻水、軽度の発熱のほか、症状が進むと口の中や舌などに潰瘍ができ、食事がとりにくくなる。
!急性の肺炎を併発して死亡することがある。
!急性の肺炎を併発して死亡することがある。
3 猫汎白血球減少症(猫パルボ・死亡率激高!)
[症状] 高熱、食欲がなくなり、下痢が始まると脱水症状がおこる。
!経過が早く、治療が困難。体力のない子猫など、一日で死に至ることもある。
!経過が早く、治療が困難。体力のない子猫など、一日で死に至ることもある。
4種混合ワクチン (前項の3種に加えて)
4 猫白血病ウィルス感染症
[症状] 白血病やリンパ腫、貧血など、免疫力が弱まることによりいろいろな病気にかかりやすくなる。体重減少、発熱、脱水、鼻水、下痢など。
!感染した猫は、発病すれば80%が死亡するといわれている。感染していても発病するまでは見た目は健康だがウィルスを排泄して他の猫へ病気をうつす。
★注意! 猫白血病に一度かかってしまった猫ちゃんは、ワクチン接種ができません!かかっているかどうかわからない場合は、まず検査が必要です。(結果はすぐ出ます。料金等の詳細は別記。)
!感染した猫は、発病すれば80%が死亡するといわれている。感染していても発病するまでは見た目は健康だがウィルスを排泄して他の猫へ病気をうつす。
★注意! 猫白血病に一度かかってしまった猫ちゃんは、ワクチン接種ができません!かかっているかどうかわからない場合は、まず検査が必要です。(結果はすぐ出ます。料金等の詳細は別記。)



