
手術の注意点から
1.ワクチンは済ませていますか?
病院内では、院内での感染などには十分注意していますが、もしも伝染病の患者さんが入院していた場合など、感染の危険を100%防ぎきれない可能性もあります。強制ではありませんが、ワクチンを1年以内にうっている状態で手術することをお奨めいたします。
ワクチンをうってからの手術を希望される場合は、手術時に免疫がつくよう、一週間以上前に接種してください。
ワクチンをうってからの手術を希望される場合は、手術時に免疫がつくよう、一週間以上前に接種してください。
2.手術前の血液検査があります。(希望者のみ)
手術は全身麻酔をかけて行いますが、年齢が上がるほど麻酔のリスクが高くなります。たとえば、肝臓や腎臓の病気は、普段健康そうに見えても実は病気が隠れている・・・ということもあるのです。そうした状態で麻酔をかけて手術を行うと、いつまでも麻酔からさめなかったり、手術後に体調の悪い状態が続く場合があります。
そのリスクを少しでも減らすため、手術前に血液検査することをお勧めします。
(検査項目、料金はこちら)
ただ、年齢の若い場合はそのリスクを負っている確率は低く、年齢が高くなるほどリスクが高くなりますので、5歳を超える患者さんの場合には無条件に検査をお勧めしますが、それ以下の若い患者さんの場合は、飼い主様にその判断をお任せしています。右の年齢表を参考に、人間の年に換算してみてください。
そのリスクを少しでも減らすため、手術前に血液検査することをお勧めします。
(検査項目、料金はこちら)
ただ、年齢の若い場合はそのリスクを負っている確率は低く、年齢が高くなるほどリスクが高くなりますので、5歳を超える患者さんの場合には無条件に検査をお勧めしますが、それ以下の若い患者さんの場合は、飼い主様にその判断をお任せしています。右の年齢表を参考に、人間の年に換算してみてください。


